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ジャズっぽい

おすすめのジャズの曲を紹介致します。

Roy Ayers の Coffy

Roy Ayers の“Coffy”を久しぶりに聴きました。


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このアルバムをはじめて手にしたのは大学生の頃。
多摩センターにあった新星堂で出会いました。
今にして思うと少し背伸びをして手に取ったアルバムのような気もします。
でも、あまりのかっこよさに即購入。


私にとって最初のブラックミュージックでもありました。
それまでOASISSTONE ROSESUNDERWORLDといったギターサウンドや打ち込み系の
音楽ばかり聴いていたので、このアルバムを聴いたときはその表現の豊かさに驚いたものです。
(「豊か」とは言いましたが、OASISやROSESが豊かでないという意味ではありません。
OASISやROSESでは味わえない楽器の音やリズム感が新鮮という意味です。
原点回帰してOASISも最近よく聴いています)



エアーズのヴィブラフォンの音色はどこまでも心地よく、豊潤なメロディと行届いたアレンジには感嘆するばかり。駄曲など一つもありません。
改めて「かっこ良いアルバムだな」と思います。

 

カマシ・ワシントン

カマシ・ワシントンの"The Epic"を聴いています。

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CD3枚組という大ボリュームですが、どの曲もカッコよく、最近のお気に入りです。

収録曲の"Cherokee"は 、ドラマーのバーナード・パーディーが発明したとされるドラムフィル「ダ チーチーチ」が聴けます。TBSラジオの番組タマフルで「ダ チーチーチ特集」でこの曲がかかったときは嬉しかったなぁ。とにかくかっこいい曲になっています。さり気ない「ダ チーチーチ」が確実に効いています。

 

自分よりも年下のアーティストの曲も聴くようになってきたこの頃です。

 

 

Amy Winehouse

エイミー・ワインハウスの“BACK TO BLACK”を最近よく聴きます。
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彼女のことを知ったのは「エイミー・ワインハウスが亡くなってしまった」というラジオのニュースによってでした。


そのときは彼女の音楽よりもその波乱万丈の人生のほうが印象に残り、なにかを聴いてみようとまでは思いませんでした。
 

 

亡くなってから何年か経った2016年、YOUTUBEで黒人女性歌手の動画をいろいろ見ている中でなぜかエイミーワインハウスの名前を発見。


歌い方や声が黒人ソウル歌手のような雰囲気があったから関連動画に挙がっていたのでしょうか。そこで聴いた“Rihab”を気に入り、“Back To Black”のCDを購入。
いまでは車のなかでよく聴いています。

 

ラモン モリス の SWEET SISTER FUNK

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ラモン・モリスの“SWEET SISTER FUNK”を聴きました。
これを買ったのは今から10年くらい前です。
10年前といえばP-VINEがグルーヴマーチャントのソウルジャズ、ジャズファンク系のタイトルを続々とCD化していた頃。
当時の私は給料の多くをこれらCDを買うことに費やしていました。

このCDに添付されている原田和典氏のライナーノーツによると、ラモン・モリスはとにかく情報が少ないプレイヤーのようです。メンバーとして参加したアルバムも数えるほどとか。ましてやリーダー作となると、本作が唯一ではないでしょうか。
まさに知る人ぞ知るサックス奏者といった趣です。

このように謎めいたプレイヤーによるアルバムですが、その内容はファンクネスあふれる快作です。どこかこもったような音質はこのレーベルならでは、といったところでしょうが、それが悪い方には働かず、むしろ独特の雰囲気作りに貢献していると思います。最後に収録されているのはmadlibなどにサンプリングされている曲かと思うのですが、詳しく方がいらしたら教えてください!


このSWEET SISTER FUNK、「もっといろいろと録音を残してほしかった」と思わせる、とても魅力のある作品です。


なお、このCDと同時に買ったラリー・ウィリスの“INNER CRISIS”もこれと同じグルーヴマーチャントもので、よく聴きたくなる好盤です。