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ジャズっぽい

おすすめのジャズの曲を紹介致します。

Sound DirectionsのThe Funky Side Of Life

「人生のファンキーな一面」とでも訳すのでしょうか。いくつかあるMadlib のプロジェクトのうちのひとつ"Sound Directions"によるタイトル通り激ファンキーなアルバムをよく聴きます。 今でもそうですが、Madlib が関係しているというだけでいろいろなアルバ…

Brad Mehldau

ブラッド メルドーの“Rargo”が好きで、たまに聴いています。 くるりのラジオ番組で紹介されて「自分もジャズピアノを聴い見よう」と修行のつもりで手に取ったのが最初で、挫折する事なくすんなりと好きになったアルバムです。 プロデューサーがジャズ畑の人…

Gorillaz

ベストアルバムというものをあまり買ったことが無いのですが、ふと急にgorillazのことが気になり、“Singles Collection 2001-2011”を買いました。 私は15年くらい前にgorillazのファーストアルバムを買ったことがあるのですが、何度か聴きはしたもののどうも…

Belle And Sebastian

ベル アンド セバスチャンのThe Boy With The Arab Strapをたまに聴きたくなります。 どうもアルバム全体を通して一貫した雰囲気のあるものが好きなのですが、これもその一つで、最初から最後までひと続きの流れがあるように思います。このアルバムでは曲順…

Harold Land QuintetのThe Peace Maker

ハロルド・ランド・クインテットのThe Peace Makerというアルバムが好きで、たまに聴いています。 このアルバムを手に取ったのはボビー・ハッチャーソンがメンバーに入っているからです。ヴィブラフォン好きの私としては、聴かないわけにはいきません。 1曲…

Jimmy McgriffのGroove Grease

すっかり春になりました。 最高気温が20度を超える日も出てきて、ここ長野県上田市はとても過ごしやすい時期になってきています。 そんな春の日には、ジミー・マクグリフの甘口の特濃ジャズファンク“Groove Grease ”を!主役のマクグリフによるオルガンはも…

Roy Ayers の Coffy

Roy Ayers の“Coffy”を久しぶりに聴きました。 このアルバムをはじめて手にしたのは大学生の頃。多摩センターにあった新星堂で出会いました。今にして思うと少し背伸びをして手に取ったアルバムのような気もします。でも、あまりのかっこよさに即購入。 私にとって最初…

カマシ・ワシントン

カマシ・ワシントンの"The Epic"を聴いています。 CD3枚組という大ボリュームですが、どの曲もカッコよく、最近のお気に入りです。 収録曲の"Cherokee"は 、ドラマーのバーナード・パーディーが発明したとされるドラムフィル「ダ チーチーチ」が聴けます。TB…

Amy Winehouse

エイミー・ワインハウスの“BACK TO BLACK”を最近よく聴きます。 彼女のことを知ったのは「エイミー・ワインハウスが亡くなってしまった」というラジオのニュースによってでした。 そのときは彼女の音楽よりもその波乱万丈の人生のほうが印象に残り、なにかを聴いてみようとまでは思いま…

ラモン モリス の SWEET SISTER FUNK

ラモン・モリスの“SWEET SISTER FUNK”を聴きました。これを買ったのは今から10年くらい前です。10年前といえばP-VINEがグルーヴマーチャントのソウルジャズ、ジャズファンク系のタイトルを続々とCD化していた頃。当時の私は給料の多くをこれらCDを買うことに費やしていました。 この…

ボーズオブカナダ Tomorrow's Harvest

ボーズオブカナダの“Tomorrow's Harvest”を最近よく聴きます。以前に“Music Has The Right To Children”のことを書いたとおり、それも好きでよく聴くのですがこの“Tomorrow's Harvest”の最近の再生回数は“Music Has ~”よりもかなり多い気がします。 それまでのホ…

Clark(クラーク)のIradelphic

暖かくなってまいりました。「春は寝て良し、食べて良し」とはこの時期に私がよくいうフレーズですが、そんなオールマイティーな時期になってきて、嬉しい限りです。 布団をかけて暑くもなく寒くもないこの時期、なんとも良いものです。眠れるからか、食欲も…

Sparklehorse

今日はSparklehorseについて。4枚あるアルバムのなかでも Its A Wonderful Life に触れてみようと思います。 ほぼ、マーク・リンカスによるソロプロジェクトSparklehorse。いろいろな楽器を自分1人で演奏・録音していたみたいです。自分でいろいろ演ってしま…

THE STONE ROSES

THE STONE ROSES さて、今日は THE STONE ROSESについて触れてみたいと思います。 STONE ROSES は大学1年のころから飽きずに聴いているので、もう10年以上の付き合いになります。始めて聴いたときからこれだけの年月が経っているのに、今だに聴きたくなるこ…

Madlibの“Shades Of Blue”

Shades Of Blue 本日はMadlibの“Shades Of Blue”について書きます。 Madlibは本名をOtis Jackson jr.というそうで、ヒップホップ、DJ方面で活躍している人です。その彼がカマした、ぶち抜きにカッコいいアルバムがこれです。名門レーベル“Blue Note”に、その音…

Eastern Sounds

Eastern Sounds 寒い日が続いております。毎日縮こまるせいで肩やら首やらが凝って仕方がありません。会社への道すがらにある温度計は今朝の7時半時点でマイナス9度。ドえらいことです。寒さ極まる如月あたまのころには「気温マイナス2桁」も夢ではないかもしれ…

PRIMAL SCREAM

さて、今日はPRIMAL SCREAM の “Screamadelica”です。 思いついたことを書き連ねてみたいと思います。 このアルバムを買ったのは私が大学生2年の頃なので、もう10年以上前のことです。 OASISの“Masterplan”から始まった洋楽遍歴は、そこからSTONE ROSESへと遡り…

GRIMM REALITY

GRIMM REALITY 毎年この時期になると時間の経過の速さに驚くのですが、そのように感じる理由の一つとして、新鮮な出来事・体験の多寡が関係している、という説を聞いたことがあります。処理速度向上説というそうです。慣れない環境に置かれたり、初めての経…

Roy Meriwetherはオススメ

Roy Meriwether 雪が降り、盆地を囲む山はすっかり白くなってしまいました。 この雪を融かさんと、またまた極熱のアルバムについて触れます。 Roy Meriwether というピアニストがリーダーの3人組によるアルバムです。

WoodenGlass featuring Billy Wooten

WoodenGlass featuring Billy Wooten 寒さが厳しくなってきましたね。 これからの寒さにも負けない、熱い(いや暑い)CDについて、よしなしごとを書き連ねてみます。 今回はWoodenGlass featuring Billy Wooten の“Live”です。 何年か前、長野市にタワーレコードがあ…

Music Has The Light The Children” オススメのジャズ

Boards Of Canadaの “Music Has The Light The Children”。 もうけっこう前のアルバムですが、最近出たアルバム“Tommorows Harvest”よりもよく聴いています。 お気に入り曲は “ Happy Cycling”です。 初回版にしか収録されていない、ボーナストラックのような扱いらしいで…

In A Sentimental Mood オススメの一枚

In A Sentimental Mood 最近よく聴くCDがあります。 John Coltraneと Duke Ellingtonが共演した 【In A Sentimental Mood】 特に一曲目は素晴らしいの一言です。